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新義真言宗 総本山 根來寺は大阪市内から約60分・関西空港から約30分和歌山県北部に位置し、桜・紅葉 車加持・ご祈祷、ご供養のお寺。

TEL. 0736-62-1144

〒649-6202 和歌山県岩出市根来2286

出版物HEADLINE


根来寺について 新義真言宗について 

新義真言宗 三大法要 根来寺の歴史

ご朱印 境内のご案内

根来寺を解く(密教文化伝承の実像)    中川委紀子著   1,728円

根來寺文化研究所主任研究員の中川委紀子氏が著したもので、朝日新聞和歌山県版連載「根来寺を解く」(2010年4月7日〜2012年7月4日まで、1〜6章、計63回)をまとめ、加筆修正をおこなったものである。書籍化にあたり、6章分を5章にまとめ、「序章」を新たに書き下ろし、加えたものです。
                 根来寺を解く
主な目次
・根来寺900年の歩み
・覚鑁の教えとかたち 12世紀
・根来寺盛衰 14〜15世紀
・根来寺の智恵 16世紀末〜幕末
・根来寺現在考

根來寺 図録                     2,160円

根來寺山内の写真を中心に歴史などの解説をしています。

主な目次
・覚鑁上人の教義
・根來寺のあゆみ
・開祖興教大師覚鑁上人と大伝法院の隆盛
・埋もれた中世の根來寺
・近世の復興のあゆみ

根來寺の能面(紀州徳川家寄進に159面) 淡交社   2,592円

紀州徳川家から新義真言宗総本山根來寺に寄進された159面の能面。
近世武家の能楽のありようと、徳川家寄進の能面の全貌を明らかにする。

主な目次
・「精選・根來寺の能面」カラー図版
・根來寺所蔵 紀州徳川家伝来の能面
・「根來寺の能面全一五九面」モノクロ図版
・作品解説

根來寺史 史料編1                 4,500円

昭和55年、根來寺文化研究所を発足させて、根來寺内の仏像・古文書の調査を手がけたその内容を記したものです。

主な目次
・中世根來寺の変遷
・根來寺大伝法堂安置三尊像とその造像
・中世根來寺の教学
・近世の根來寺
・近世根來寺の復興
・紀州徳川家との関係
・近代の根來寺

根來寺史 史料編2                 4,500円

根來寺史 史料編1 の続編で、史料編2は第1編 根來寺歴代の聖教・第2編 中世から近世の新義真言宗の2編からなるものです。

主な目次
・根來寺歴代の聖教
・根来教学の開創 覚鑁
・根来教学の中興 頼瑜
・中世から近世の新義真言宗
・関東新義真言宗の展開
・近世根來寺の記録

根嶺学報2 光安院日記                500円

昭和55年の大伝法堂の三尊像の調査の時、福井藩主第十二代 松平越前守重富の室 光安院筆の旅日記を含む染筆集が、新義真言宗根來寺に奉納されていたことが判明、その日記を記したものです。

目次
・根來寺の光安院日記
・光安院日記・光安院集 翻刻・解題
・光安院手紙 翻刻
・編集後記

根嶺学報3 雲蓋院蔵光安院染筆集と根来裂       500円

昭和55年の大伝法堂の三尊像の調査の時、福井藩主第十二代 松平越前守重富の室 光安院筆の旅日記を含む染筆集が、新義真言宗根來寺に奉納されていたことが判明、その染筆集と根来裂を記したものです。

目次
・雲蓋院蔵光安院染筆集
・雲蓋院蔵光安院染筆集 翻刻・解題
・根来裂調査報告
・「口絵」根来裂・雲蓋院蔵光安院染筆
・編集後記

根來寺の歴史と美術(興教大師覚鑁と大伝法堂丈六三尊像)   16,200円

「根來寺史 史料編1・2」刊行、大伝法堂三尊像の調査後の細部の研究報告に加え、総本山醍醐寺の御厚志による貴重な文章の掲載により、根來寺の歴史と美術をわかりやすく記したものです。

主な目次
・高野山大伝法院と根來寺(本堂・本尊を中心に)
・根來寺の歴史
・覚鑁の信仰と造形
・大伝法堂の丈六三尊像
・根來寺の建造物と美術

密厳院發露懺悔の文                   300円

この懺悔の文は、高野山金剛峯寺方の一部の暴徒が、興教大師 覚鑁上人に対するねたみ、そねみを以って騒動を起こした時に、一日も早く鎮静されることを一心に願われて、密厳院に隠栖されました。その後、僧侶の堕落や目に余る暴挙を嘆かれ、それ等全ての罪は己の徳分の足らざる為と深く感ぜられ自らを厳しく反省し懺悔すると共に、僧侶として守るべき道を示されたのが、この発露懺悔文です。
祖師興教大師が身を以って示されたこの懺悔文こそ今日の混乱せる世相の道標となるものです。
懺悔文の詳しい解説も記しています。

根來寺文化研究所 紀要 第2号             2,000円

研究所の研究活動をまとめたものです。 
                 紀要2
主な目次
・根來寺の歴史的意義とその保護について
・大伝法堂本尊 大日如来・金剛薩?・尊勝仏頂像
・中世後期における根來寺と地方寺院・僧侶
・興教大師覚鑁と根來寺創建
・地域の公権力としいぇの中世根來寺
・創建大伝法院の建築・空間とその特徴
・中世根來寺発展の基盤
・第1回根來寺文化講演会シンポジウム

根來寺文化研究所 紀要 第3号             2,500円

研究所の研究活動をまとめたものです。
                 紀要3
主な目次
・密教のすがた「覚鑁の教学」
・「高野山水屏風」にみる大伝法院関係の伽藍・建築
・紙本淡彩根來寺伽藍古絵図の可能性
・大伝法院領の成立と展開
・根來寺大師堂弘法大師坐像
・第2回根來寺文化講演会シンポジウム「密教のすがた」
 特別講演 梅原 猛 他

根來寺文化研究所 紀要 第4号             2,500円

研究所の研究活動をまとめたものです。
                 紀要4
主な目次
・「根來寺伽藍古地図」に描かれた中世末期の根來寺
・根來寺「鳥羽上皇像」をめぐって
・金剛寺所蔵の「薄双紙」
・東京大学史料編纂所謄本「根來寺記録」翻刻
・東京大学史料編纂所謄本「根來寺寺院血脈」翻刻
・第3回根來寺文化講演会シンポジウム
  「根來寺-伽藍のいとなみ-」

根來寺文化研究所 紀要 第5号             2,500円

研究所の研究活動をまとめたものです。
                 紀要5
主な目次
・葛城の行者「佛海」
・覚鑁上人「錐もみ不動」説話と昔話
・国宝根來寺大塔内陣安置仏の変遷
  −大伝法院から根來寺へー
・第4回根來寺文化講演会シンポジウム
  ー不動堂新拝殿落成記念ー「根來寺の不動明王信仰」

根來寺文化研究所 紀要 第6号            2,500円

研究所の研究活動をまとめたものです。
                 紀要6
主な目次
・第5回根來寺文化講演会シンポジウム
  「史跡根來寺の保存と活用を考える」
・「紀州徳川家伝来の能面」補遺ー徳川家康関連の
                   能面について
・根來寺の歴史的景観
・第2回根來寺能 能楽師 片山幽雪〜三尊像のもとに舞う

根來寺文化講演会&シンポジウム5「史跡根來寺の保存と活用」   1,000円

平成20年5月17日に根來寺大伝法堂で行われた文化講演会のレジュメです。

テーマ「史跡根來寺の保存と活用」