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新義真言宗 総本山 根來寺は大阪市内から約60分・関西空港から約30分和歌山県北部に位置し、桜・紅葉 車加持・ご祈祷、ご供養のお寺。

TEL. 0736-62-1144

〒649-6202 和歌山県岩出市根来2286

お知らせ 2019年(平成31年・令和元年)HEADLINE

令和元年5月17日 大伝法堂・光明真言殿・大門・不動堂・行者堂・聖天堂が重要文化財へ
令和元年5月23日 根來寺の様子です。
今朝は朝から快晴で日向では汗ばむ陽気です。日陰では、湿度が低いので涼しく感じられます。
根來寺では新緑の季節になりました。

令和元年5月17日に、文化審議会で、根來寺の「大伝法堂・光明真言殿・大門・不動堂・行者堂・聖天堂」を重要文化財に指定することを文部科学大臣に答申しました。

中世の威容再現をめざして近世に再興された大型建造物郡
根來寺は紀ノ川下流域、大阪府下境の和泉山脈の南麓に所在する新義真言宗の総本山寺院である。13世紀末に当地に教学の拠点が置かれ、16世紀半ばには大寺院に発展した。天正13年(1585)に羽柴秀吉の紀州攻めで伽藍の大半を焼失した後、近世に復興が進められた。
大伝法堂は中世の威容の再現を志向して再建され、広壮な内部をもつ。
光明真言殿は巧みな構造技術により静謐で気品ある大空間を実現した。
境内正面の大門は規模雄大な二重門である。
これらの諸堂は根来大工を中心に大坂や越後の大工との協働により造営された。中世の盛期伽藍を志向し、近世に達成した本山再興の中枢をなす建築群として高い価値が認められる。
指定基準:歴史的価値の高いもの・流派的又は地方的特色において顕著なもの
詳しくは→ こちら まで

これで、
国宝  大塔 
重要文化財  大師堂・大伝法堂の三尊像・大伝法堂・光明真言殿
大門
・不動堂・行者堂・聖天堂 
になります。
        


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令和元年5月16日 根來寺の様子です。「栃の木」が咲いています。








令和元年5月16日 根來寺の様子です。

5月に入り、暑い日や寒い日があり、気温変動がおおきいです。

根來寺境内では「栃の木」が咲いています。
場所は光明殿前の鐘楼門横です。

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令和元年5月2日 根來寺の様子です。「つつじ」が咲いています。
令和元年5月2日 根來寺の様子です。

ここ数日、雨が降っていましたが、今朝から快晴になりました。

根來寺境内では、「つつじ」が満開になりました。

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平成31年4月18日 根來寺の様子です。「つつじ」・「しゃが」が咲き始めました。
平成31年4月18日 根來寺の様子です。
先週末は、平年より寒い日が続いていましたが、ここ数日は平年並みの気温になりました。

根來寺では桜は散り、青葉がたくさん出てきました。
根來寺境内では「つつじ」・「しゃが」が咲き始めました。
「しゃが」はもみじ谷周辺で咲いています。

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平成31年4月11日 根來寺の様子です。桜が散りはじめました。
平成31年4月11日 根來寺の様子です。
昨日は冷たい雨が降りました。今朝は快晴になりましたが、ひんやりした朝になりました。

根來寺の桜は散りはじめましたが、木によってはきれいに咲いています。
時折、風が吹くと花吹雪のようになり、それも美しいです。
今週末までの見頃になりそうです。

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平成31年4月4日 根來寺の様子です。桜が満開になりました。
平成31年4月4日 根來寺の様子です。

今週に入り、冬に戻ったような天候になり寒い日が続いていました。今日は日向では温かく快晴になりました。
今週末にかけて、晴天で温かい日が続きそうです。

根來寺の桜は満開になりました。
今週末は絶好のお花見日和になりそうです。

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平成31年3月28日 根來寺の様子です。桜が咲き始めました。
平成31年3月28日 根來寺の様子です。
ここ数日暖かい日が続いています、今朝は時折、雨が降っています。

根來寺の桜は咲き始めました。
今週末から寒さが戻ってくるみたいです。
4月上旬頃に桜の見ごろを迎えそうです。

今朝28日は不動明王様のご縁日で、6時30分から「お経を読む会」の様子です。
毎月28日午前6時30分から「お経を読む会」を行っていますので、皆様ふるってご参加下さい。
詳しくは、根來寺 0736-62-1144(9:00〜16:30)

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平成31年3月14日 根來寺の様子です。桜の蕾はまだ堅いです。
平成31年3月14日根來寺の様子です。
昨日から冬に逆戻りしたように今朝も冷え込みました。

根來寺の桜の蕾はまだ堅いです。
3月11日に発表された桜の開花予想によれば、和歌山は3月24日で、満開予想が4月2日になっています。桜の開花予想は近づくにつれて予想が遅くなってきています。
見頃は4月上旬になりそうです。

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平成31年3月7日 根來寺の様子です。根來寺境内では、「梅」・「たんぽぽ」が咲いています。
平成31年3月7日根來寺の様子です。
今週は、雨の日が多く今日も雲が多い日中です。

根來寺境内では、「梅」・「たんぽぽ」が咲いています。

3月4日に発表された桜の開花予想によれば、和歌山は3月22日になっています。
3月下旬には見ごろになりそうです。

3月10日(日)8:45から12:00まで「第13回岩出マラソン大会」の為、根來寺周辺の道路は通行止めになります。ご注意ください。

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平成31年2月26日 根來寺の様子です。根來寺境内では、「梅」・「すいせん」が咲いています。
平成31年2月26日 根來寺の様子です。
最近は晴れで温かい日が続いています。

根來寺境内では、「梅」・「すいせん」が咲いています。

2月21日に発表された桜の開花予想によれば、和歌山は3月21日になっています。
3月下旬には見ごろになりそうです。

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平成31年2月14日 涅槃会の会主催「涅槃会」を行いました。
平成31年2月14日 午前10時から総本山根來寺・大伝法堂で、約30名出席のもと、涅槃会の会主催「涅槃会」を行いました。

当日は、雲が多く冬らしい寒い一日でした。
午後4時頃までの約6時間の法要でした。
平成31年2月14日 根來寺の様子です。涅槃会の会主催「涅槃会」が始まりました。
平成31年2月14日 根來寺の様子です。
最近は、曇の日が多く、寒い日が続いています。
今朝も雲が多く冷たい風が吹いています。

根來寺では、午前10時から涅槃会の会主催「涅槃会」が始まりました。
詳しくは後日、掲載いたします。

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平成31年2月7日 根來寺の様子です。
平成31年2月7日 根來寺の様子です。
この一週間は、晴れや雨の日が周期的にかわり昨日は雨が降りました。
今朝は空が暗く雲が多いです。

根來寺境内では、「梅」・「すいせん」が咲いています。
1月24日に発表された、桜の開花予想は3月25日、満開予想は4月3日になっています。
大体平年並みで、昨年よりは遅くなりそうです。

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平成31日年2月1日〜15日 根來寺・光明殿・大伝法堂で「涅槃図」のご開帳を行います。
平成31年2月1日〜2月15日 根來寺・光明殿・大伝法堂で「涅槃図」のご開帳を行います。
日時・場所  平成31年2月1日〜10日頃 根來寺・光明殿 
日時・場所  平成31年2月10日頃〜15日 根來寺・大伝法堂 
法要  2月14日 10時から16時頃 根來寺・大伝法堂
(涅槃会の会主催) 
法要  2月15日 10時から 根來寺・大伝法堂 
2月10日頃に光明殿から大伝法堂に涅槃図を移動予定です。天候等により移動日時が変更の場合がございます。
詳しくは、根來寺0736-62-1144(9:00〜16:30)までお問合せください。
平成31年1月31日 根來寺の様子です。「梅」・「すいせん」が咲いています。
平成31年1月31日 根來寺の様子です。
ここ一週間は晴れの日が続いていましたが、今日は雲が多く今にも雨が降り出しそうです。

根來寺境内では、「梅」・「すいせん」が咲いています。

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平成31年1月28日(月) 初会式(大護摩供大般若転読法要・きりもみ不動尊御開帳)を行いました。
平成31年1月28日 初会式(大護摩供大般若転読法要・きりもみ不動尊御開帳)を行いました。

午前10時からと午後2時から、根來寺・不動堂で初会式を行いました。
曇が多く寒い一日でしたが、たくさんの方にお参り頂き、各法要終了後、お不動様の足元までお進み頂き、お不動様に手をあわせれていました。
平成31年1月24日 根來寺の様子です。「すいせん」が咲いています。
平成31年1月24日 根來寺の様子です。
日曜日に雨が降りましたが、その前後は晴天が続いています。

根來寺境内では根來寺大塔前に「すいせん」が咲いています。

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平成31年1月28日(月) 初会式(大護摩供大般若転読法要・きりもみ不動尊御開帳)
1月28日、根來寺の秘仏きりもみ不動尊(通称・身代り不動尊)のご開帳です。
特に午前10時・午後2時の法要後の壇巡りは、ご参拝の皆さまに特別に内陣にお入りいただき、お護摩の火巡り・お不動さまの間近に進んでご参拝いただきます。
*ご開帳は当日午前5時30分〜午後4時です。但し、内陣に入ってのご参拝は午前10時・午後2時法要終了後のみになっていますので、ご注意願います。


初会式(大護摩供大般若転読法要・きりもみ不動尊御開帳) 
日にち  平成31年1月28日(月) 
時間  午前10時・午後2時 
ご祈祷料  大・木札10,000円 小・木札5,000円 
願意  家内安全・身体健全・厄除開運・病気平癒・合格祈願・所願成就
交通安全・等 
受付  0736-62-1144(根來寺不動堂 9:00〜16:30)
当日は法要開始時間20分前まで
*お問合せ等は0736-62-1144(9:00〜16:30) 
尚、初会式当日も毎月と同様に午前6時からの「お護摩」午前6時30分からの「お経を読む会」も行いますので、お気軽にご参加ください。
平成31年1月14日 平成31年己亥歳 後七日御修法(ごしちにちみしほ)結願
平成31年1月8日から1月14日、東寺(教王護国寺)で後七日御修法(ごしちにちみしほ)が行われました。
新義真言宗 総本山根來寺から中村元信猊下が出仕されました。

後七日御修法とは真言宗で最高の儀式といわれ、千百有余年の昔から宮中で行われてきました。鎮護国家、五穀成就、国土豊饒を祈り真言宗全体から高僧方が七日間二十一カ座にわたり丹精を込めてご祈念の修法を勤めてられました。8日の開白(初日)には宮内庁より天皇陛下の御衣を奉持した勅使が参向され、十一日の中日、十四日の結願(最後の日)にも道場へ焼香参拝されるものであります。
 御修法は、宮中の重要な年の初めの正月行事として、一日から七日までの七日間を神事、八日から十四日までの七日間を仏事で営みました。八日から十四日までの七日間を後七日と呼んだのであります。そこで、この行事の名称を「宮中真言院後七日御修法」とも「真言院御修法」とも呼び、通称は「みしほ」と親しまれております。
 もともとは唐の不空三蔵が皇帝のために始めた例にならない、わが国でも真言宗の開祖・弘法大師さまが大阿闍梨となって、承和二年(835年)の正月八日から十四日まで七日間宮中において修法されました。これ以降、毎年の恒例行事となっております。
 今日まで、南北朝の動乱によって中断された時期もありましたが、宮中において連綿と厳修されてきた国家的行事の伝統を伝えております。
 近年では、明治四年に廃仏毀釈の影響もあり、一旦は廃止となりましたが、当時の釈雲照和尚など高僧方の尊いご努力により、明治十六年正月八日から、道場を東寺・潅頂院に移して再興されました。
 御修法の修法ですが、道場は東寺の潅頂院です。堂内東側に胎蔵界曼荼羅、西側に金剛界曼荼羅を安置し、各年ごと交互に西院流(にしのいんりゅう)・勧修寺流(かじゅうじりゅう)にて厳修されます。今年は、勧修寺流金剛界立で修法されました。
1月12日には、観音供を勤めますが、この本尊が天皇陛下の住居の次の間に安置された二間観音様です。その他に災厄を払う息災護摩壇と幸運を招く増益護摩壇や五大尊壇、十二天壇・聖天壇・神供壇を設けて厳かに奉修され、密教最高の儀式として尊ばれています。
 こうして、御修法は、弘法大師さまの教えを実践し、相互供養(たがいに助け合う)と相互礼拝(たがいに尊敬し合う)の精神で、国家の安泰、国民全ての人々が幸せになりますように、お祈り申し上げるものであります。

写真は1月11日の中日、14日の結願の様子です。
平成31年1月9日 根來寺の様子です。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

お正月から冬らしい天気が続き、時より雨や雪が降りましたが、晴れの日が続いています。

1枚目・2枚目の写真は不動堂での「お正月護摩祈祷」の様子です。
3枚目・4枚目の光明殿前の様子です。

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